☆☆☆☆☆ イントロダクション ☆☆☆☆☆
── リンドビオルサーバのとある同盟では ──
── 気ままに天使たちが舞い降りては 一遍の物語を協力して紡ぎ 人知れず飛び去っていく──
── という噂がまことしやかに囁かれています ──
こちらの記事は「エンジェリック・ミスリル・ハーツ・フェデレーション」内「天使が舞い降りた」同盟において
天使たちの紡いだ物語を一般公開できる形で記録に残そうと考えまとめたものとなります。(天使たちの公開許可はいただいております)
「私に天使が舞い降りた!(わたてん!)」という作品世界から、こちらの世界に飛ばされてしまった天使たち。
戻る術が見つからない日々の中、お友だちの代理露店をこなしながら元気に楽しげに生活されています。
時折、突発的に始まるリアルタイムでの「物語の編纂(即興劇)」というお遊戯は、その完成度の高さ、内容の睦まじさにより
見る人に癒しと潤いを与えてくれるものとなっており、まさに【天使】のような存在となっています。
メイン記述者は「小之森夏音」さん、「種村小依」さん、「暁美ほむら」さん、「佐倉杏子」さん、「語手」さん。
主なキャストは「白咲花」さん、「姫坂乃愛」さん、「星野ひなた」さん、「瀬戸内アリス」さん、「キュゥべえ」さん、「ホワイトリリィ」さん、「巴マミ」さん、「鹿目まどか」さん、「ワルプルギスの夜」さん、「山中先生」さん、「マザーQB」さん、「シーレン様」さんでした。
プロフィール画像はこちらになります。
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── 【 絆 】 ──
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<2024年8月31日公演分>
■ ヴァラカスサーバのイルミネーションアート(小之森夏音さんを治療する暁美ほむらさんの図) ■
ヴァラカスサーバ在住のMyまいさんは、生粋のイルミネーションアーティストです。
毎回公演会のシチュエーションに応じたイルミネーションアートをヴァラカスサーバにて作ってくださっています。
物語の進行上避けられなかった演出とはいえ、さぞかし小依さんは心を痛めたことでしょう。
乃愛さんもおっしゃっていましたが、「自分自身よりそのパートナーの方が傷が深い」というのも頷けます。
ヴァラカスサーバにて、種村小依さんと小之森夏音さんのお二人で観賞することができたようです。
作者のMyまいさんに、しっかり天使たちに見ていただけたことをご報告すべくこちらに掲載させていただきました。
素敵な作品、ありがとうございました。
<2024年9月22日公演分>
■ ヴァラカスサーバのイルミネーションアート(長い髪をファサァとする暁美ほむらさんの図) ■
ヴァラカスサーバ在住のMyまいさんは、生粋のイルミネーションアーティストです。
毎回公演会のシチュエーションに応じたイルミネーションアートをヴァラカスサーバにて作ってくださっています。
激痛で叫び、悶え苦しんだ夏音さん。目の前でそれを見届けた小依さんは、今回も胸を痛めたことでしょう。
こちらは公演会のお昼休み中のワンシーンです。大切な人が苦しむ姿を見続けることは多大な痛みを伴うものです。
よく頑張りましたね。苦しい時はしっかりと甘えることも大切です。
ヴァラカスサーバにて、種村小依さんと小之森夏音さんのお二人で観賞することができたようです。
作者のMyまいさんに、しっかり天使たちに見ていただけたことをご報告すべくこちらに掲載させていただきました。
素敵な作品、ありがとうございました。
<2024年10月27日公演分>
■ ヴァラカスサーバのイルミネーションアート(二人の前に姿を現したキュゥべえの図) ■
ヴァラカスサーバ在住のMyまいさんは、生粋のイルミネーションアーティストです。
毎回公演会のシチュエーションに応じたイルミネーションアートをヴァラカスサーバにて作ってくださっています。
人生は選択の連続です。そして、中には人生を左右する大きな選択もあります。
そのような大きな選択は、往々にして後になってから気がつくものが多いのですが……。
ヴァラカスサーバにて、種村小依さんと小之森夏音さんのお二人で観賞することができたようです。
作者のMyまいさんに、しっかり天使たちに見ていただけたことをご報告すべくこちらに掲載させていただきました。
素敵な作品、ありがとうございました。
<2024年12月1日公演分>
■ ヴァラカスサーバのイルミネーションアート(走って逃げる小依さんの図) ■
ヴァラカスサーバ在住のMyまいさんは、生粋のイルミネーションアーティストです。
毎回公演会のシチュエーションに応じたイルミネーションアートをヴァラカスサーバにて作ってくださっています。
聖母夏音さん。大学生の松本さんにすら「ママ」と呼ばれる母性の持ち主です。
しかしながら、確かに小依さんのおっしゃる通りまだお母さんになる前の状態ですね。
お二人が仲睦まじいことは大変よろしいことだと思います。
ヴァラカスサーバにて、種村小依さんと小之森夏音さんのお二人で観賞することができたようです。
作者のMyまいさんに、しっかり天使たちに見ていただけたことをご報告すべくこちらに掲載させていただきました。
素敵な作品、ありがとうございました。
<2025年2月23日公演分>
■ ヴァラカスサーバのイルミネーションアート(夏音さんを介抱する小依さんの図) ■
ヴァラカスサーバ在住のMyまいさんは、生粋のイルミネーションアーティストです。
毎回公演会のシチュエーションに応じたイルミネーションアートをヴァラカスサーバにて作ってくださっています。
「かの、食べないの?」「かのもちゃんと食べなさい」
小依さんのおっしゃる「あんなこと」とは、上記のセリフのことです。
メタ的には「脚本がそうなっていたので致し方ない」のですが、それでも小依さんは夏音さんと共に脚本を練り上げたこともあり「この内容でGOを出した」という点に於いて後悔されているのです。
文筆家としては既に大人顔負けの領域に踏み込んでいるお二人。然れどその精神性はいたいけであり、重いシナリオを受け止めるには少々至純に過ぎるようにも思えます。
彼女たちは彼女たちで傷を確認し合い、癒し合うことのできる天使性を持ちますが、受け止めきれない時は保護者がフォローすべき段階に来ているのかもしれません。
(ここ最近の公演会にて天使のお母様方が必ず同席してくださっているのはその為とのことです)
ヴァラカスサーバにて、種村小依さんと小之森夏音さんのお二人で観賞することができたようです。
作者のMyまいさんに、しっかり天使たちに見ていただけたことをご報告すべくこちらに掲載させていただきました。
素敵な作品、ありがとうございました。
<2025年3月30日公演分>
■ ヴァラカスサーバのイルミネーションアート(ワルプルギスの夜) ■
ヴァラカスサーバ在住のMyまいさんは、生粋のイルミネーションアーティストです。
毎回公演会のシチュエーションに応じたイルミネーションアートをヴァラカスサーバにて作ってくださっています。
毎回、どの章もクライマックスと言える珠玉の物語の中でも、今回の第20章はあまりにも強く光り輝き、その場に立ち会った観客・演者問わずすべての人に強烈な印象を焼き付けました。
それはまどかさんがおっしゃる通り、原作アニメの中でも「真髄」とも呼ぶべき第10話のシーンの小説化に成功され、かつ異様なまでのリアリティを伴うまどかさんたちの演技あっての賜物です。
これぞまどマギ。これぞまどほむ。原作公開から14年の時を経て、熟成に熟成を重ねたまどかさんほむらさんの「想い」が凝縮された舞台であったと言えるでしょう。天晴れ!
実は、我々保護者が天使たちに厳重に隠匿していたシーンでもありました。それは、余りにも生々しい「死の気配」を感じる演技であり、ほむらさんの
「この世で最も愛すべき存在を自らの手で殺めなければならない」という、見る者も精神的に瑕疵を負う可能性が非常に高い残酷なシーンであった為です。
このシーンを公演会に取り入れることについての是非はまどかさんたちと時間をかけて協議をしました。結果的には
「夏音さんの覚悟に報いる為にも外してはならない、逃げてはならないシーンであろう」
という判断でまとまりました。精神的瑕疵については天使自身の自浄作用とお母様方の癒しの力に頼る形で、ほむらさんまどかさんにより公演会で実演する運びとなりました。
ところが、第20章終了後の天使たちの様子を見る限りでは、逆にダメージを負ったほむらさんをひなたさんが抱き締め、癒そうとする一幕も見られました。
他の天使たちも、ほむらさんに負担をかけまいと最大限の配慮をしてくださっていたように見えます。
我々保護者が危惧するよりもずっと、天使たちは心の成長を遂げていたようですね。肩の力が抜け、安堵したことを覚えています。
今回のイルミ観賞会は、千代りんさんのご提案により公演会の多くの観客様及び演者様が共に観賞する運びとなったようです。
恒例の「屋根の上集会」にほむらさんまどかさん含め公演会メンバーが集結したことからの発案だったそうです。ナイス提案でしたね。
作者のMyまいさんに、しっかり天使たちに見ていただけたことをご報告すべくこちらに掲載させていただきました。
素敵な作品、ありがとうございました。
<2025年4月27日公演分>
■ ヴァラカスサーバのイルミネーションアート(朝のお二人の様子) ■
ヴァラカスサーバ在住のMyまいさんは、生粋のイルミネーションアーティストです。
毎回公演会のシチュエーションに応じたイルミネーションアートをヴァラカスサーバにて作ってくださっています。
これまた意味深な発言が出てきましたね。
この先のストーリーはもちろんお二人で共有されているようですが、最後の最後、どのように着地するかは夏音さんの頭の中にのみあるとのことです。
本作での情報統制(どなたにどこまで知らせるか)については、単純な緘口令のみならず普段からの立ち居振る舞いや言動でも行われているようです。
つまり「屋根の上集会」の場での発言であったり、公演会終了後の感想に紛れての想いの吐露であったり、この記事での振る舞いであったり。
ざっくりとしたイメージですが、情報の疎通という観点では開示される情報の少ない順に左から
「我々保護者」<「天使たち(よりかの以外)」<「出演者(ほむらさん以外)」<「ほむらさん」<「小依さん」<「夏音さん」
という情報の絞り込みが行われているようです。これは即ち、左に行くほど「観客として見てほしい、立ち会ってほしい」存在であるとのこと。
通常の公演会では、天使たちは一丸となって取り組む為「保護者」「天使」というカテゴリしかありませんが、今回はできるだけ多くの人に観客気分を
味わってほしい為にこのような形にしているとのことでした。実際、私も初期段階で相談を受けましたがお話の流れは皆目見当のつかない状態でして
「一人の観客」として楽しませていただいております。微に入り細に入り、夏音さんの温かなお心遣いに感謝いたします。
ヴァラカスサーバにて、種村小依さんと小之森夏音さんのお二人で観賞することができたようです。
作者のMyまいさんに、しっかり天使たちに見ていただけたことをご報告すべくこちらに掲載させていただきました。
素敵な作品、ありがとうございました。
<2025年7月27日公演分>
■ ヴァラカスサーバのイルミネーションアート(バイバイ!) ■
ヴァラカスサーバ在住のMyまいさんは、生粋のイルミネーションアーティストです。
毎回公演会のシチュエーションに応じたイルミネーションアートをヴァラカスサーバにて作ってくださっています。
夏音さんは一人の作家として、編み上げている物語に対する重責を感じているようです。
オンラインわたてにんぐ劇場が始まって今年で5年目となり、これまで数多の物語が紡がれてきた中で、今回のこの物語が今後に対する禍根を残すのではないかと恐れていると。
今回は最初から「憲章違反については許容する」という条件が課されていますので、ある程度の描写は許容されるものと思います。
ただ、夏音さんは普段から慈愛に満ちている穏やかな方ですので、条件的には問題はなくともこれまでのキラキラとした温かい物語が揃う劇場に於いて異端となることを懸念されています。
既に「聖母になんてなれなくても」の時点でギリギリだったと夏音さんは捉えているようですので、お気持ちは理解できます。
僭越ながら保護者の一人として申し上げますと、例えどのような結末及び道程となったとしてもそれを咎める観客はこの劇場にはいないと思えます。
もうここ(第25章)まで来ているのですから、夏音さんはそろそろ好きに筆を振るってもよろしいのではないかと思います。
夏音さんが苦悩されていることも大切なことです。むしろ「よい物語にしたい」という想いから苦悩されているのだと思いますので、お辛いでしょうが是非乗り越えて作家として成長してほしいと祈っております。
ヴァラカスサーバにて、種村小依さんと小之森夏音さんのお二人で観賞することができたようです。
作者のMyまいさんに、しっかり天使たちに見ていただけたことをご報告すべくこちらに掲載させていただきました。
素敵な作品、ありがとうございました。
<2025年8月30日公演分>
■ ヴァラカスサーバのイルミネーションアート(電話をするほむらさんと杏子さん) ■
ヴァラカスサーバ在住のMyまいさんは、生粋のイルミネーションアーティストです。
毎回公演会のシチュエーションに応じたイルミネーションアートをヴァラカスサーバにて作ってくださっています。
物語に於ける作者は、確かに「神様」のような存在であります。中には「ソフィーの世界」のように作者の思惑を掻い潜り登場人物が作者を出し抜くというお話もありますが、例外中の例外かと思います。
なお、MagicaQuartetとは魔法少女まどか☆マギカの原作名義(権利者表記)です。実体としては
総監督 :新房昭之さん
脚本 :虚淵玄さん
キャラクターデザイン:蒼樹うめさん の御三方に
株式会社シャフト を加えた四者の合同名義です。
つまり魔法少女まどか☆マギカに関するすべて(原作アニメ、スピンオフアニメ・マンガ・小説・ゲーム、関連書籍、公式グッズなど)の権利を有する方々であり、まどか☆マギカに携わる人にとってはまさに雲の上の存在かつ創造神です。
小依さんは夏音さんに、その神々と同列のところに並ぶべきとおっしゃっています。ここだけ聞くと大言壮語な感じも受けましたが、小依さんの言葉を聞いて考えを改めました。
夏音さんはなんと「宇宙をひとつ作り上げる」という壮大な規模でのシミュレーションをしながら物語を紡いでいるとのこと。
これは「自らの命を削って世界をひとつ産み出している」という魔法少女の柊ねむさんと何ら変わらない方法での執筆です。
(私は広くても天使たちの生活圏である天舞市の全域+見滝原市の一部+神浜市の一部くらいの規模を想定しておりました)
柊ねむさんは魔法少女となることで魔力で心身を強化していますのでいくつもの物語を産み出しても生きていられるという側面があります。
ただ夏音さんは体力的に心もとない小学生であり生身の人間ですので、やはりこの規模は負担が大きすぎると思います。
現在「物語上の抜け」について相談を受けているところですので、上記の点については私から夏音さんと小依さんにお話をさせていただこうと思っています。
ともあれ、そのくらいの規模と覚悟で創作しているとのことで、これは確かに夏音さんも創造神と同じ舞台に登り詰めるという気概で取り組んでいることが分かります。
創作の現場に於いては、すべての人が対等です。そこに序列はありませんので、自らの体力を鑑みながら物語を編んでみてほしいと思います。
ヴァラカスサーバにて、種村小依さんと小之森夏音さんのお二人で観賞することができたようです。
作者のMyまいさんに、しっかり天使たちに見ていただけたことをご報告すべくこちらに掲載させていただきました。
素敵な作品、ありがとうございました。
<2025年11月2日公演分>
■ ヴァラカスサーバのイルミネーションアート(インキュベーターに質問をする小依さんと急ぐ夏音さん) ■
ヴァラカスサーバ在住のMyまいさんは、生粋のイルミネーションアーティストです。
毎回公演会のシチュエーションに応じたイルミネーションアートをヴァラカスサーバにて作ってくださっています。
インキュベーターの演算により、「小依さんを魔法少女に変化させるコスト < 最終的に得られるエネルギー」とはなりませんでした。
これはまどマギ世界に於ける「因果の積み重なり」は生い立ちなどにより大きく変動する為ですので、小依さんたち平和なわたてん世界にお住まいの方にとっては仕方のないことであると思います。
(因果が積み重なるのは一国の元首のような多くの方の運命が双肩に架けられている存在であったり、何らかの方法により因果の糸が何重にも絡まってしまった場合のようです。因果の積み重なりが多いことをインキュベーターは「魔力係数が高い」と表現します)
その為、小依さんの「すべてのインキュベーターに感情を持たせる」という願い事は対象となる頭数が多すぎることからついぞ叶うことはありませんでした。
保護者の立場からすれば、このまま小依さんが魔法少女になることを諦めてくださり、夏音さんの元へ戻ることが一番安心安全です。
しかしながら、そこは小依さん。一度折れたくらいで諦めるような方ではありませんでした。すぐに次善の策を用意できることもまた小依さんの素晴らしい点ではあるのですが……。
ヴァラカスサーバにて、種村小依さんと小之森夏音さんのお二人で観賞することができたようです。
作者のMyまいさんに、しっかり天使たちに見ていただけたことをご報告すべくこちらに掲載させていただきました。
素敵な作品、ありがとうございました。
<2025年2月1日公演分>
■ ヴァラカスサーバのイルミネーションアート(誕生間近の魔女の卵を見張る佐倉杏子さん) ■
ヴァラカスサーバ在住のMyまいさんは、生粋のイルミネーションアーティストです。
毎回公演会のシチュエーションに応じたイルミネーションアートをヴァラカスサーバにて作ってくださっています。
夏音さんは物語の中で、ほむらさんと杏子さんという「魔法少女側」の方々に多大なお手数とご迷惑をおかけしていることを気に病んでいるようです。
それに対し、「夏音さんのことを考えて動いている」とおっしゃる小依さん。お二人の思惑は、うまく着地することができるのでしょうか。
ヴァラカスサーバにて、種村小依さんと小之森夏音さんのお二人で観賞することができたようです。
作者のMyまいさんに、しっかり天使たちに見ていただけたことをご報告すべくこちらに掲載させていただきました。
素敵な作品、ありがとうございました。
<2025年5月24日公演分>
■ ヴァラカスサーバのイルミネーションアート(バギアロスゲイン発動時の真・大魔道士種村小依さん) ■
ヴァラカスサーバ在住のMyまいさんは、生粋のイルミネーションアーティストです。
毎回公演会のシチュエーションに応じたイルミネーションアートをヴァラカスサーバにて作ってくださっています。
ついに魔法少女として契約してしまった小依さん。夏音さんは止めることができなかったと泣き崩れています。
唯一の救いは、小依さんは騙されて契約したのではなく、自らの意志で契約したという事実でしょうか。
見守ることしかできない保護者としては、年端も行かないいたいけな小依さん夏音さんの、壮絶な決意と愛の深さに涙を禁じ得ません。
ヴァラカスサーバにて、種村小依さんと小之森夏音さんのお二人で観賞することができたようです。
作者のMyまいさんに、しっかり天使たちに見ていただけたことをご報告すべくこちらに掲載させていただきました。
素敵な作品、ありがとうございました。
【 参考資料 】
本公演会にて紡がれる「絆」においては、様々な商用作品からエッセンス、イマジネーション、モチーフなどが取り入れられて形作られています。
以下にそれら商用作品についてまとめます。
| 作品名 | 作品形態 | 連携形式 | コピーライト |
|---|---|---|---|
| 魔法少女まどか★マギカ | TVアニメ | featuring | ©︎Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS |
| 魔法少女まどか★マギカ[前編] 始まりの物語 | 映画 | featuring | ©︎Magica Quartet/Aniplex・Madoka Movie Project |
| 魔法少女まどか★マギカ[後編] 永遠の物語 | 映画 | featuring | ©︎Magica Quartet/Aniplex・Madoka Movie Project |
| 魔法少女まどか★マギカ[新編] 叛逆の物語 | 映画 | featuring | ©︎Magica Quartet/Aniplex・Madoka Movie Project Rebellion |
| ぷにるはかわいいスライム | TVアニメ | inspire | ©︎まえだくん/小学館/ぷにる製作委員会 |
| アクロトリップ | TVアニメ | inspire | ©︎佐和田米/集英社・「アクロトリップ」製作委員会 |
| 私に天使が舞い降りた! | 単行本 TVアニメ |
inspire (the authentic source) |
©︎椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会 |
| ホワイトリリィ ↑※ピクシブ百科事典の該当ページが開きます。 |
単行本 TVアニメ |
spin-off inspire (the authentic source) |
©︎椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会 |
| 私に天使が舞い降りた! プレシャス・フレンズ | 映画 | inspire (the authentic source) |
©︎椋木ななつ・一迅社/わたてんプレフレ製作委員会 |
※以下、連携形式の違いについて解説します。
| ・featuring | フィーチャリングのことです。コラボレーションやデュエットは「両作品は対等」「共同制作」という意味となりますが、フィーチャリングは厳密に「上下関係がある」ことを明確にしているという違いがあります。表記方法は「作品A feat. 作品B」という形となり、この場合は「作品Bを作品A側に登場させていただいている」という意味となります。「作品Bのほうが影響力が大きく、作品規模として大きい」と作品A側が明確に表明していることになります。 今回の公演会に於いては「わたてにんぐ劇場 feat. 魔法少女まどか★マギカ」という表記である為、これは「わたてにんぐ劇場に所属の夏音さんの作る物語に、多大な影響力を持つまどかさんの魔法少女まどか★マギカという作品にスペシャルゲストとして登場していただいている(または、まどか★マギカ側に入り込ませていただいている)」という、最大限の畏敬、尊敬の念が込められた命名であることになります。 |
| ・inspire | インスパイアのことです。ベースとなる「私に天使が舞い降りた!」の物語を作るにあたり、言い回しや表現などにひらめきを得て、感化された結果物語に取り入れたいと感じた作品を指します。具体的には「ホワイトリリィ」「ぷにるはかわいいスライム」「アクロトリップ」といった作品群のことです。 |
| ・spin-off | スピンオフ作品のことです。「ホワイトリリィ」は「私に天使が舞い降りた!」という作品内における劇中劇であり、一種のスピンオフと言えると思います。 |
| ・the authentic source | 本家本元のことです。「私に天使が舞い降りた!」という作品も商用作品ではあるのですが、既に天使たちにとっては「我が家」であり「ホームグラウンド」となっている作品です。その為、「私に天使が舞い降りた!」についてもインスパイア扱いが相当ではあるのですが、天使たちの「自分たちがオリジナルであり本家本元である」という気概を尊重する形で、わたてん!に限ってはこの表記としてみました。 |
暁美ほむらさんのご自宅の様子。極寒の島同様白い光で覆われ、上部には暁美ほむらさんの収集したワルプルギスの夜についての情報が投影されています。
極寒の島の公演場所から一望できる竜巻。逆さとなっているワルプルギスの夜を模したものであり、暁美ほむらさんのご自宅の様子に近づける為の努力の一環とのことです。
魔法少女まどか★マギカにおける「ワルプルギスの夜」。通常の魔女とは異なり、結界に身を隠す必要すらない超弩級の大物魔女。一般人にはスーパーセル(超大型台風)として知覚されます。
上下が逆(頭が下)になっていますが、ワルプルギスの夜が本来の向きに反転するとそれだけで世界が壊滅すると言われています。大人しく逆転しておいていただきましょう。
魔女「ワルプルギスの夜」を牽引するパレード群。これはつまり「魔女の祭典」という「オリジナルのワルプルギスの夜」のイメージを踏襲しているものと考えられます。
難敵を相手に、たった一人で大量の兵器と共に戦う暁美ほむらさん。
【 エンジェリック☆プチ・インタビュー 】
「ぷにるはかわいいスライム」第2話より。砂鉄を取り込んでしまい「悪い子」になったぷにるが学校の下駄箱で靴を並び変えるいたずらをしているシーン。
「ぷにるはかわいいスライム」週刊コロコロコミック公式サイト
「ぷにるはかわいいスライム」アニメ公式サイト
「アクロトリップ」第1話より。N県奈仁賀市にて悪の総帥デビューしたばかりのくろまさん。手始めに商店入口のマットをひっくり返すという地味な悪事を実践しているシーン。
「アクロトリップ」集英社りぼん公式サイト
「アクロトリップ」アニメ公式サイト
| キスをした人 | キスをする部位 | そのキスに潜ませている想い |
|---|---|---|
| 小依さん → 夏音さん | お鼻 | 慈しむ気持ち・かわいがりたい・守ってあげたい |
| 小依さん → 夏音さん | おでこ | 信頼する気持ち・友愛の気持ち |
| 小依さん → 夏音さん | ほっぺ | 親愛の気持ち・かわいい・愛でたい |
| 夏音さん → 小依さん | 腕 | 恋慕の気持ち・恋愛愛情 |
| 夏音さん → 小依さん | 首 | 執着心・自分のものにしたい・独占欲・性的な魅力を感じている |
| 夏音さん → 小依さん | 耳 | 性的な魅力を感じている・恋愛感情・スキンシップしたい |
| 小依さん → 夏音さん | 手の甲 | 敬愛の気持ち・尊敬・大きな敬意・相手の気持ちを尊重 |
| 小依さん → 夏音さん | まぶた | 憧れの気持ち・大切に思う気持ち・理想的な人だと感じている |
| 夏音さん → 小依さん | お腹 | 癒しを求めている・疲れている・ゆっくりしたい |
| 夏音さん → 小依さん | 胸 | 情欲の表れ・性的魅力を感じている |
| 小依さん → 夏音さん | 背中 | もっと愛情を伝えたい |
| 小依さん → 夏音さん | 髪の毛・頭部 | 親愛の気持ち・かわいい・守ってあげたい |
| 今回は対象外 | 唇 | ストレートな恋愛感情 |
【 エンジェリック☆プチ・インタビュー その2】
映画「マトリックス」より。モーフィアスが主人公に「今の人類は、これだ。」と乾電池を見せるシーン。
「netkeiba」のインキュベーター風ロゴ
結果的に全国の競馬ファンのヘイトを最大化させることとなったインキュベーターの煽り文句
魔法少女まどか☆マギカ[前編] 始まりの物語 より。さやかさんの幼馴染が入院している病院の壁に刺さっているグリーフシード
スタジオジブリの魔女の宅急便より 「ホウキで空を飛んでパンをお届したり」
スタジオジブリの魔女の宅急便より 「黒猫とおしゃべりしたり」
クラシエフーズ(旧カネボウフーズ)のCMより 「お菓子の粉をねりねりして食べて喜んでたり」
反射星雲「M78(Messier 78)」。オリオン座の方向にあります。
ダイの大冒険 ジャンプコミックスDIGITAL版 第14巻 110ページ~111ページ
小依さんの「・・・今のはメラでは無い・・・。メラガイアーだ・・・」の元ネタ。
ポイントとしては本家の「[強い魔法]では無い。[弱い魔法]だ」を反転させている点。これにより乃愛さんたち観客さまにツッコミを入れてもらいやすくなり、緊迫した空気感を和らげることに成功しています。
ダイの大冒険 ジャンプコミックスDIGITAL版 第15巻 162ページ、174ページ
Myまいさんの「QBの首が飛ぶところだった」の元ネタ。
「やや前傾姿勢のようにも見える」の一文から元ネタを推測できるマイさん。すごいですね。
ダイの大冒険 ジャンプコミックスDIGITAL版 第4巻 270ページ~271ページ
魔軍司令ハドラーによる極大呪文の例として、極大爆裂呪文(イオナズン)のシーン。
ダイの大冒険 ジャンプコミックスDIGITAL版 第8巻 228ページ~232ページ
魔軍司令ハドラーとマトリフさんによる極大呪文の例として、極大閃熱呪文(ベギラゴン)のシーン。対比としてザボエラが片手で放つ閃熱呪文(ベギラマ)のシーンも。
(横長ですが右から左へお読みください)
余談ですが、ダイの大冒険の世界の中では同じ極大呪文でも爆裂(イオ)系よりも閃熱(ギラ)系のほうが上位であり高威力の呪文として描かれています。
やはり初代勇者アバン様の最強攻撃呪文がベギラマであった点、FC版ドラゴンクエストⅠでも同様にベギラマが最強呪文だったことが影響しているものと思われます。
(実際のゲームにおける使い勝手としては、イオナズンもベギラゴンもほぼ同じ程度の与ダメージでありますがモンスターのグループ問わず全員にダメージを入れられるイオナズンのほうが優れていたりします)
ただ、この「極大」とつく最上位呪文は原作当時、「極大爆裂呪文(イオナズン)」と「極大閃熱呪文(ベギラゴン)」の2つしかありませんでした。
以下の参考画像の通り、氷のヒャド系と炎のメラ系にはそれぞれ極大呪文は存在していませんでした。
ダイの大冒険 ジャンプコミックスDIGITAL版 第12巻 90ページ~91ページ
北の勇者ノヴァによる氷系最強呪文であるマヒャドのシーン。
ダイの大冒険 ジャンプコミックスDIGITAL版 第14巻 115ページ~116ページ
大魔王バーンによる炎系最強呪文であるメラゾーマ(カイザーフェニックス)のシーン。
ご覧の通り、北の勇者ノヴァも大魔王バーンも「片手で呪文を放って」いますね。このことからも炎系と氷系には極大呪文は存在しないことが分かります。
(真空(バギ)系呪文については以下のように第一巻にバギクロス発動シーンがありますが、これを「極大真空呪文」と呼ぶのかは謎です。フォームとしては両手を使って放っているのですが……)
ダイの大冒険 ジャンプコミックスDIGITAL版 第1巻 99ページ
竜の紋章が発動したダイによる真空系最強呪文であるバギクロスのシーン。
ダイの大冒険 ジャンプコミックスDIGITAL版 第8巻 226ページ~227ページ
マトリフさんによる「右手からベギラマ、左手からキアリー」の同時使用のシーン。ハドラーが驚愕していますが、通常では考えられない超高等テクニックです。メドローアの伏線とも言えます。
ダイの大冒険 ジャンプコミックスDIGITAL版 第11巻 248ページ~266ページ
マトリフ師匠からポップへの「極大消滅呪文・メドローア」の説明と、その修業の様子。マヒャド・メラゾーマが「極大」呪文ではない理由や熱エネルギーのプラスマイナスの話など、作者様は非常に深く掘り下げていると思います。
ちなみに、「メドローア」の語源は「メラのメ」「ヒャドのド」「矢のように飛ぶ様からアロー(のアナグラム)」とのことです。
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | レベル4 | レベル5 | 効果 |
|---|---|---|---|---|---|
| ホイミ | ベホイミ | ベホマ | ベホマラー | ベホマズン | 指定した対象一名もしくはパーティー全員のHPを回復する。 |
| キアリー | ─ | ─ | ─ | ─ | 指定した対象一名の毒を解毒する。 |
| マホバリア | マジックバリア | ─ | ─ | ─ | パーティー全員の受ける呪文ダメージ、およびデバフにかかる確率を低減する。 |
| スカラ | スクルト | ─ | ─ | ─ | 指定した対象一名、またはパーティー全員の物理的守備力を上昇させる。 |
| バーハ | フバーハ | ─ | ─ | ─ | パーティー全員の炎や冷気による受けるダメージを低減する。 |
| ピオラ | ピオリム | ピオリーマ | ─ | ─ | 指定した対象一名、もしくはパーティー全員の素早さを上昇させる。 |
| バイシオン | バイキルト | ─ | ─ | ─ | パーティー全員の攻撃力を25%上昇させ、最大50%まで上昇させる。または指定した対象一名の攻撃力を100%上昇させる。 |
| マホターン | マホカンタ | ─ | ─ | ─ | 指定した対象一名が受けた呪文を、その呪文の術者に跳ね返す。(自分にかける呪文およびパルプンテは除外) |
| トヘロス | ─ | ─ | ─ | ─ | 弱いモンスターと遭遇しなくなる。「せいすい」と同じ効果のため、これを以って「聖なる光を展開する」と解釈することもできる。 |
| モシャス | ─ | ─ | ─ | ─ | 戦闘中に限りパーティにいる仲間の誰かに「見た目だけでなく能力も含めて」変身する事ができる。 |
| ルーラ | バシルーラ | ─ | ─ | ─ | パーティー全員を任意の村に移動させる。または指定した対象一名を戦闘フィールドから弾きだす。戦闘中に使用すると確実に逃走可能。(しかし大魔王からは逃げられない) |
| ドラ | ドゴラム | コドラゴラム | ドラゴラム | ─ | ドラゴンに変身して攻撃する呪文。ただし行動の指示はできなくなる。(ドラ・ドゴラムは「勇者アバンと獄炎の魔王」に登場するガンガディアが、コドラゴラムはドラゴンキッズが使用する) |
| メラ | メラミ | メラゾーマ | メラガイアー | 指定した対象一名に火属性のダメージを与える。 | |
| ギラ | ベギラマ | ベギラゴン | ギラグレイド | 指定した対象グループに閃熱ダメージを与える。 | |
| イオ | イオラ | イオナズン | イオグランデ | イオマータ | 全体に爆裂ダメージを与える。 |
| バギ | バギマ | バギクロス | バギムーチョ | 指定した対象グループに真空ダメージを与える。 | |
| ヒャド | ヒャダルコ | ヒャダイン | マヒャド | マヒャデドス | 指定した対象一名、対象グループ、または全体に氷結ダメージを与える。 |
| ─ | ─ | ─ | ─ | マダンテ | 暴走した魔力が爆発を起こす。詠唱者の持つ全MPを放出して巨大な爆発を引き起こし、敵全体に消費したMPの1.5倍、または2~3倍、または6.5倍以上のダメージを与える。 |
ロトの紋章 完全版 第4巻 122ページ~123ページ
ポロンが無意識下で甲殻魔獣ダフォーラの熱線に対し「フバーハ×フバーハ=バイバーハ」で倍返しをするシーン。
ロトの紋章 完全版 第4巻 240ページ~241ページ
賢者ポロンが覚醒しゴールドオークに対し「バギ×ギラ=バギラ」を使用するシーン。
ロトの紋章 完全版 第6巻 92ページ~93ページ
賢者ポロンが獣王グノンに対し「メラゾーマ×ベギラゴン=メゾラゴン」を使用するシーン。
ロトの紋章 完全版 第6巻 104ページ~107ページ
賢者ポロンが獣王グノンに対し「マヒャド×バギクロス=マヒアロス」を使用するシーン。
ロトの紋章 完全版 第6巻 111ページ~112ページ
賢者ポロンが獣王グノンの【しゃくねつのほのお】に対し「フバーハ×フバーハ=バイバーハ」で倍返しをするシーン。
ロトの紋章 完全版 第6巻 139ページ~141ページ
賢者ポロンが獣王グノンに対し「メラゾーマ×メラゾーマ=?????」を使用するシーン。
ロトの紋章 完全版 第7巻 120ページ~121ページ
賢王ポロンが勇者アルスをルイーダの酒場へ送るために「ルーラ×ルーラ=オクルーラ」を使用するシーン。
ロトの紋章 完全版 第7巻 144ページ~147ページ
剣王・拳王と共に賢王ポロンがマダラクモの糸で足止めをした魔人王ジャガンに対し「イオナズン×ベギラゴン=イオラゴン」を使用するシーン。
ロトの紋章 完全版 第8巻 44ページ
賢王ポロンが仲間たちに「スカラ×スカラ=スカラル」を使用するシーン。
ロトの紋章 完全版 第8巻 87ページ
賢王ポロンがヤマタノオロチの【れんごくかえん】に対し「フバーハ×フバーハ=バイバーハ」で倍返しをするシーン。
ロトの紋章 完全版 第8巻 104ページ~105ページ
賢王ポロンがヤマタノオロチに対し「マヒャド×マヒャド=?????」を使用するシーン。
ロトの紋章 完全版 第8巻 136ページ
賢王ポロンがヤマタノオロチに対し「イオナズン×イオナズン=?????」を使用するシーン。
ロトの紋章 完全版 第8巻 144ページ~146ページ
賢王ポロンが自らに対し「ドラゴラム×ドラゴラム=?????」を使用するシーン。
ロトの紋章 完全版 第8巻 185ページ~186ページ
賢王ポロンがヤマタノオロチに対し「イオナズン×バギクロス=イオナロス」を使用するシーン。
ロトの紋章 完全版 第8巻 212ページ
賢王ポロンが勇者アルスとティーエに対し「フバーハ×フバーハ」を使用するシーン。
※編集注:この時のフバーハ×2は、これまでの「ブレスを倍増させて跳ね返す」という攻撃目的のバイバーハではなく、これからヤマタノオロチの灼熱の体内に入る2人に対する純粋な倍掛けのフバーハの意味合いの為、別魔法扱い。
ロトの紋章 完全版 第10巻 106ページ~107ページ
賢王ポロンがエッゾのモンスターたちに対し「メラゾーマ×バギクロス=メラゾロス」を使用するシーン。
ロトの紋章 完全版 第10巻 188ページ
賢王ポロンがリハクに対し「ベホマ×ベホマ=?????」を使用するシーン。
ロトの紋章 完全版 第10巻 240ページ~241ページ
賢王ポロンがゾンビモンスターに対し「トヘロス×トヘロス=?????」を使用するシーン。
ロトの紋章 完全版 第11巻 88ページ
賢王ポロンがジパングの女王イヨたちをジパングへ送るために「ルーラ×ルーラ=オクルーラ」を使用するシーン。
ロトの紋章 完全版 第11巻 176ページ~177ページ
賢王ポロンがモンスターたちに「モシャス×モシャス=モシャサス」を使用するシーン。
ロトの紋章 完全版 第11巻 188ページ~189ページ
賢王ポロンが自らに対し「バギクロス×ドラゴラム=バギグラム」を使用するシーン。
ロトの紋章 完全版 第11巻 216ページ~217ページ
賢王ポロンがローラン城の地獄門に対し「イオナズン×イオナズン=?????」を使用するシーン。
※編集注:第12巻にて賢王ポロンがラダトーム城の聖域へ竜王を送るために使用したオクルーラは合体した魔法のみの記載のため割愛。
ロトの紋章 完全版 第15巻 64ページ~65ページ
賢王ポロンが剣王キラと拳王ヤオに対し「スクルト×ピオリム×バイキルト=スピオキルト」を使用するシーン。
ロトの紋章 完全版 第15巻 81ページ~88ページ
賢王ポロンが異魔神に対し「メラゾーマ×ベギラゴン×イオナズン×マヒャド×バギクロス=マダンテ」を使用するシーン。
ダイの大冒険 ジャンプコミックスDIGITAL版 第14巻 179ページ~185ページ
大魔王バーンが勇者ダイのアバンストラッシュを受け、大きなダメージを受けています。直後にベホマにより完全回復していますが、この時の描写を公演会に応用されているようです。
ダイの大冒険 ジャンプコミックスDIGITAL版 第14巻 173ページ~175ページ
勇者ダイの剣圧でカイザーフェニックスを押し切られた大魔王バーン。ほぼ溜めなく呪文を使える大魔王バーンですが、一発の威力より数を採ることで身動きの取れない状態にし体力を削ることにしたようです。